騒音寺の“Ooh Yeah!!”な・・・

吠える!唸る!喚く!京都が誇る当代最強のライブバンド・騒音寺の旅日誌!ツアーに次ぐツアー、バカ丸出しの打ち上げ、真剣な表情のレコーディングに退屈至極な移動日!終わりなきR&Rライフをチェックよろしくデス!!

2014年10月

昨晩の名古屋TOKUZO、LIVEもアフターSHOWも大盛り上がりな夜となりましたが、TOKUZOといえばご近所にある『WILD HONEY』が凄いんです


このお店、騒音寺のメンバーもTOKUZOに来た時には必ず寄るのですが(特にNABE & しのやん)、

昨日久々に行ってみたところ、お店の一角コーナーが、真鍋社長取り仕切るマジェスティックレコードコーナーが出来ていて、ここに行けばほぼ全てのアイテムが揃うってくらい充実してました


それだけでなく、騒音寺のCDはって思って見てみたら、レーベルサイドでも在庫が無くって、よく再発してくださいとお願いされる5th.アルバム『騒~GAYA~』や、ザ50回転ズのダニーがジャケットを描いてくれたBEST盤なんかが普通に揃ってたりしました 

image


しかも店主に聞いたら、「その辺は、簡単に手に入るから定価で並んでるでしょう!」って言われる始末


そーか、ここに行けば大概が揃っちゃうのねって事でした。


恐るべしWILD HONEY




そんな今池での昨晩のLIVEは、キャプテンズのアンコールにNABE王子(傷彦談)も登場し楽しい宴状態に


image


今日は、場所を京都磔磔に移動し、同じこのメンツでということは、今晩も楽しい事が起こるに違いないってことです



今晩は、8月のツアーファイナルワンマン以来の磔磔です


誰がどんな登場をするのか乞う御期待あれ


 

ここ数年恒例となってる年明け磔磔の初営業日に行われるLIVE

今年は、ワンマンではなく2BANDSでの鉄板興行を決行


image



★『鉄板興行~騒音寺 VS THE NEATBEATS』★

2015年1月4日(日)

騒音寺

THE NEATBEATS



開場17:00

開演18:00


前売3000円

当日3500円




前売券は、本日より騒音寺会場物販にて発売します



宜しくお願いします




20年、みんなありがとう!         騒音寺結成20周年記念ライブ at新宿ロフト



image



 

20141019日、日曜日。晴れ。午前1140分、サウンド/照明チェックのためザ・50回転ズ、ポロリーズ、HONEY MAKERと共に新宿Loftに到着。リハーサル終了後、俺はいつものように会場周辺をぶらぶらしていると、あちらこちらでファンの方から「20周年おめでとうございます」と声をかけられる。「え?20周年てそんなにすごいことなの?」と俺はその都度考える。午後230分、開演時間が近づくにつれ、バンド関係、音楽関係者、ファンの方からの打ち上げ用ビールなどがケース単位で運び込まれ、「祝20周年」の大きなバラの花束が届く。俺はまた「え?20周年てそんなにすごいことなの?」とさっきよりは深く考える。到着したバンドが続々と楽屋へきてくれて、たくさんの祝いの言葉をいただく。この日のために、遠くは北九州から首振りDolls、仙台からキャプテンズが、和歌山からガルウィングスがやってきた。「20周年てすごいぞ」。楽屋はとてもカラフルで、入れ墨者もいればフラミンゴもいるし羊もいるぞ。薔薇王子もいるぞ。なんとビレッジマンズ・ストアが唯一の良心に見える。開演後、俺は足しげくホール内へ。長丁場のイベント故、「再入場禁止」とされたファンの方たちが気にかかっていたのだが、みんなとても楽しそう。出演バンドが発するレスペクトのMCに次いで繰り出される騒音寺のカバー曲でいっそう盛り上がる新宿Loftに涙。筋金入りのロックバンドに呼応する筋金入りのファン。ロックはこうでなくちゃな。首振りDollsの演奏が終わり午後855分、俺たち騒音寺はバックステージに集合。ステージ担当スタッフが大忙しでPA/照明ブースと電話でやりとり、いっきに緊張が高まる。珍しくメンバー全員緊張しているのがわかる。客電が落ち、お客さんの大歓声が防音扉を突き破ってバックステージに届いた瞬間、俺はわかった。20年間の意味が。あとは20年のエネルギーをホールにぶちまけるだけだ。30分間ノンストップの凝縮された20年。実はMCを一切排除したライブはこの日が初めての試みだった。こんな時にまたひとつ勉強させてもらったってわけだ。ひょいと最前列の垣根(防護柵)を乗り越えれば、笑っている人、「帰り道」で泣いている人、「ニグロの血」ではケンカ腰のロックキッズも見える。嬉しいなあ、みんな俺と同じ感性なんだ。性悪な世の中にはまだまだ言葉にできない感情が渦巻いている。俺たちは俺たちの共通語「ロック」で会話をする。どうせヤツらにゃわからねーよ。

 当日になって教えられ驚いたのだが、ステージ背景に掲げられたバックドロップはファンの有志の方々が声を掛け合って製作してくださったものだという。俺の宝物だ。そしてホールいっぱいにつるされたペナントもファンの方が製作、デコレートしてくれたものだ。大変だったろう。愛されてるなー、ありがとう!バラの花はさっき風呂場でカットして、ガルウィングスの新作が鳴っている部屋のステレオの上に飾ったところだ。もう消してしまったが、この夜、俺の腹に書かれた言葉は“Fuckin’ 20 years(くそったれの20)”。20年など蹴飛ばして明日から仕切り直し、という意味がある。「いつか笑える日が来ればいい」。結成してからずっと心の片隅に置きっぱなしの言葉だ。俺はこの日、20年目にして初めて心から笑った。出演してくれたバンドのみんな、お祝いメッセージをくれたバンドのみんな、長丁場を支えてくれたスタッフのみんな、そして何よりも来場してくれたみんな、心から感謝しています。ありがとう!また会おうぜ!俺らしくもなく、今はただ感謝あるのみなのさ。今夜は眠れない!

20141020日 騒音寺 Nabe


P.S.  アンコールのステージまでたどり着けず、壮絶な最期を遂げた祝いすぎのBBKiNGONS )、大丈夫か(爆笑)?バックステージの階段でぶっつぶれてる姿、まるで写真集「ロックンロール・バビロン」みてえだった。死んでも忘れられない光景だ。いい20周年新宿土産ができたよ。本当に愛されてるなー、俺。20周年ていいもんだな!


Set List

01.  Are you ready? 

02.  狐か狸か

03.  のらのぶるーす(acoustic

04.  帰り道

05.  ニグロの血 

06.  あほうな仲間

07.  乱調秋田音頭

08.  SO-ONG

Encore

Rock and roll(will never die)

 

 


いよいよ日付変わって本日となった新宿騒乱SP !
本日の川崎の夜でも、明日一緒の盟友達と各々が飲みに行く光景が至る所で見られました


そんな明日会場物販にて、年内都内ラストとなるLIVEのチケットを先行発売します。

image


やっぱりワンマンでしょう
って事で、20周年の年を最後に締めくくるのは、こちらも20周年yearの下北沢club Que

2014年12月21日(日)

下北沢club Que


騒音寺ワンマン


前売券2,800円




宜しくお願いします

~10月18日(土)チッタ川崎~

☆☆1月10日(土)新宿ロフト『失神ナイト』出演→騒音寺、ギターウルフ、キノコホテル、他☆☆

備考→物販ディスカウント価額『3300円』(3800円→3300円)での発売となります。

備考→チッタ開演時間頃より騒音寺物販スペースにて失神ナイトのスタッフが販売します!騒音寺物販自体は17時頃開店予定です。


☆☆11月1日(土)京大西部講堂・出演→騒音寺、the birthday 、THE BAWDIES ☆☆

備考→プレイガイド発券より先に入場できるプレミアム?チケットです。売り切れ御免の4000円。

備考→騒音寺物販は17時頃開店予定!


☆☆1月3日(土)拾得『ハニーメーカーワンマンライブ』出演→ハニーメーカー☆☆

備考→来年は怒涛のワンマンラッシュを仕掛けるハニーメーカーの2015年ワンマン第一弾!2500円!!!

備考→17時頃開店予定の騒音寺物販での取扱いとなります。


以上、よろしく~♪
image

このページのトップヘ