騒音寺の“Ooh Yeah!!”な・・・

吠える!唸る!喚く!京都が誇る当代最強のライブバンド・騒音寺の旅日誌!ツアーに次ぐツアー、バカ丸出しの打ち上げ、真剣な表情のレコーディングに退屈至極な移動日!終わりなきR&Rライフをチェックよろしくデス!!

2013年08月

先週から始まったツアー、本日は名古屋TOKUZOにて、ギターパンダとの2マン絶賛リハーサル中の騒音寺ですが、京都 拾得でのワンマンのチケット情報です!
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★10月26日(土)京都 拾得 ワンマンLIVE★

開場:17時30分   開演:18時30分
チケット代金:2500円(D代別)

只今、9月2日まで騒音寺LIVE会場物販にて、整理番号付予約を受け付けてます!

出会い出会い出会いが肝心。一昨年、大阪十三の老舗ライブハウスFANDANGOの計らいにより、衝撃的出会いを果たしたのが宇都宮の暴君KiNGONS。リハーサルからぶっ飛びっぱなしの強烈R&Rにノックアウトされた騒音寺なのであった。そしてそのKiNGONSのぶっ飛びR&Rライフをクリエイトしていたのが千葉氏なのであった。ご存じの人も多いでしょうが、千葉氏は現役プロレスラーにして大の高校野球ファン、そしてそしてメロコアムーブメント初期より活動している、日本ロック界を代表するインデペンデントイベンター・セッチューフリーの主催者。快男子にして怪紳士。めちゃ面白い人。

その千葉氏に誘われ出演した”音魂2012”セッチューフリーテントにて、騒音寺はバンド史上初となる四人組ライブを披露、結果、そのワイルドにリニューアルしたパフォーマンスで新たるファンを獲得、その後の現在の熱狂的な活動に至る幕開けとなった。そう、まさに”アリガトー!セッチューフリー!なのであった。

ってな訳で夏の終わりの8月31日(土)、宇都宮で開催されるセッチューフリーのイベントへ出演します!!!


《set you free ~ROAD TO SUMMER FESTA 2013-EAST-》

日付 8月31日(土)

会場 宇都宮lala stage(ララスクウェア11F)

時間 12:00開場13:00開演

出演(出演順通り表記)

①アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち

②THE☆南国

③黄金クリムゾン

④THE抱きしめるズ

⑤メガマサヒデ(ドキドキ学園)

⑥人生補欠

⑦THE BOYS&GIRLS

⑧騒音寺

⑨セックスマシーン

⑩KiNGONS

料金 前3000円当3500円

騒音寺HPよりメール予約絶賛受付中です!!!









先週末の梅田クアトロ、京都磔磔の地元関西2連打で本年度後半戦をスタートさせた騒音寺。初っぱなから豪快にアクセル全開のロケットスタートを決めた後はツアー開始!!!日本中を最高のロックンロールと共にブッ飛ばしますよ!!!

★★8月30日(金)名古屋得三★★

★★8月31日(土)宇都宮"セッチューフリー"★★

★★9月2日(月)下北沢キュー★★

★★9月7日(土)音魂セッチューテント★★

★★9月13日(金)青森サンシャイン★★

★★9月15日(日)秋田スウィンドル★★

★★9月20日(金)岡山デスペラード★★

★★9月22日(日)"高塔山TーJAM"★★

★★9月25日(水)大阪シャングリ・ラ★★

★★10月12日(土)川崎クラブチッタ★★

★★10月13日(日)浅草クラウッド★★

★★10月20日(日)下北沢キュー★★

★★1026日(土)京都拾得『ワンマン!』★★


その他続続決定中!!!

久しぶりのブログそして23日梅田クアトロ、24日磔磔LIVEありがとうございました。
急に秋の季節がやってきたのでグッドミュージックを聞いています。
スロウブルース。
特になんにもないのに涙でそうです。

そんなことはおいといて、2日間とも最高でした。
やっぱり男はLIVEです。

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クアトロは、ニートビーツ、キャプテンズとのスリーマン。
みなさん素晴らしいLIVEでした。
最高でした。

そして磔磔は、あのシーナ&ロケッツとのLIVE。
脱帽でした。
そして最高でした。
ありがとうございました。

次は30日名古屋得三です。
よろしくお願いします。


騒音寺新宿LOFTワンマンよりそろそろ20日位経とうとしている昨今、皆さん如何お過ごしでしょうか?

俺はと言えばHONEY MAKERのライブがあったり、毎日の如くリハーサルもあり、ツアー中よりも忙しいくらいな毎日。

「何故騒音寺のライブが無いのにそこまで忙しい?」

その答えはひとつ。

8月11日京都祇園のシルバーウイングスにて花田裕之氏(ex.ザ・ルースターズ)のバックバンドをHONEY MAKERが務めるのである。

花田さんは俺にとってウィルコ・ジョンソンと匹敵する、否、それ以上に影響を受けたと言っても過言ではないギタリスト、ヴォーカリストである。

花田さんについて書き出すと相当な時間を費やしてしまうので(笑)(それよりは今は曲を練習したい!)機会があればってカンジで、兎に角、歌とギターの絶妙なバランスがとても心地よくかっこいい。

そしてもう一つは佇まい。

音楽シーンに対しての距離感とでも言おうか、が絶妙なのである。

現在は弾き語りを中心に1人で日本全国回りつつも、今年のフジロックには3日間とも出演したり、メインストリートから路地裏までフットワーク軽く歩き続け、時には暴風、時には涼風、またある時には空っ風の如き歌い、ギターを鳴らす「風のギター弾き、歌うたい」花田裕之を言葉で説明するのはあまり意味のないことかもしれないので、是非体感しに来て欲しい。

俺もあんな風になりたい、でもなれない、ならないと思いながら、でもやっぱり…と思ってしまったり(笑)、そんな毎日を今も繰り返している。

というわけで今夜もいつものスタジオへ向かうのである。

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