騒音寺の“Ooh Yeah!!”な・・・

吠える!唸る!喚く!京都が誇る当代最強のライブバンド・騒音寺の旅日誌!ツアーに次ぐツアー、バカ丸出しの打ち上げ、真剣な表情のレコーディングに退屈至極な移動日!終わりなきR&Rライフをチェックよろしくデス!!

2013年05月

7.一日ってこんなに長かったっけ

レコーディングの準備ができてラフで録ってみたら思いのほかいい演奏だってそれを採用した。

素之助が歌をよく聴いてプレイするドラマーであることがこの曲で顕著に表れてると思う。
前のレコーディングよりも歌が無理なくしっくりきてると思う。

ディランのバックをザ・バンドが演ってる感じをイメージしたがまだまだすね(笑)

哀愁的なカンジよりもう少し開放感のあるカンジにしたかったのでそんなイメージでソロも変えてみた。

少ない音数で説得力を持たす演奏が出来るようにするのも今後の重要かつ必須条件。

北海道から帰ってきて、朝目覚めたら、今日からこちら京都(関西・東海地方)の梅雨入り宣言がされてました。
そんな梅雨入り前最後のLIVEのアフターショー&オフ移動日の模様を少しだけ

釧路でのLIVE終演後、会場でそのままお客様・出演者・関係者ぐっちゃまぜの打ち上げらしきものがスタートし、各々が遠征してきてくれた方々や、地元の方々と楽しく飲み始め、軽く2時間ぐらいの時間も過ぎ、車と機材の移動があるので、もう限界だって12時くらいになって、しのやん&私の2人が勝手な決断で、「は~い、騒音寺組移動しますよ~」と、まだ未練たらたらのメンバーをせかしながら撤収したのですが、釧路の夜は、そんなものでは終わらなかったようです(゚∇゚ ;)エッ!?
メンバー4人で軽く居酒屋に行くというので、スタッフ陣は、今回お世話になった地元のBAR PSYCHOJENNYに真っ直ぐ向かったのですが、そこには、LIVEにいてくれてた地元の方々も大勢いておられ、立ち飲み状態となってました。こちらには、ツアーできた50回転ズなど色んなバンドのメンバーも来ているという、最高にご機嫌なロック・バーでした。

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結局、居酒屋をでたメンバーも集まり、トーンアップのメンバーも来たり、主催者のSET YOU FREEの千葉君も合流し、ぐちゃぐちゃの状態になってましたがね

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翌日話を聞いたところ、こちらと会場を酔っ払いどもが、行ったり来たりしていたようで、お店営業3時なんですが、最後には会場に集結するという状態となってたみたいです

そんな酔っ払い君達も、翌日の朝には、千葉君一押しのお店に全員集合し、宴会2次会状態が始まってました。10時に合流した時点で、出来上がった方々がチラホラ居てました

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この後、11時から地元の桜祭りに出演が決まっているトーンアップの面々は、10時半過ぎに会場へと向かっていったのですが、何故かそのトーンアップ号に、お酒の瓶を持って同乗していくなべちゃんが・・・Σヾ( ̄0 ̄;ノ

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こちらからは、一緒に行った方からの情報と、提供していただいた写真からなんですが、すっかりご機嫌ななべちゃん、トーンアップのメンバーに混じりジンギスカンを食し、ビールを飲み、しっかりと馴染んでたようで、終いには、トーンアップのステージでローディーを務め、セッティングのお手伝いをしたとか


その頃、楽器隊は、今度の頭脳警察のバックを務めるという大役をこなすべく、スタジオに3時間入りたいのでということで、リハに励んではりました。
スタッフ陣は、楽器隊をスタジオに送り、トーンナップと行動してるなべちゃんをピックアップしにと、釧路の街を走り回るはめに。゜(´Д`)゜。
リハ終わりの楽器隊をピックアップし、釧路の街をあとにしその日の宿となる新得町へ移動となったのですが、ここへの移動中、釧路を離れ30キロほどしたところから、ガソリンを入れなアカンし、コンビニにも寄りたいな~って話をしてから約70キロ!高速入口まで、信号無!街灯無!コンビニ無!ガソリンスタンド無!の凄い道に突入Σヾ( ̄0 ̄;ノ  なめてました・・・
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野生の鹿に、北キツネもみました。

高速出口を降り、下道を走ってると、ガソリンスタンドはあるのですが、日曜日で休みというのが3軒も続き、徐々に焦りだし、後ホテルまで7キロというところに合ったコンビニに飛び込み、伺うと「あぁ~この辺は、日曜日はやすみだよ。1軒だけ6時半まで開いてるスタンドが、あるくらいかな」って言われ、そのスタンドどこかと聞いたら「この前の道を真っ直ぐ行って直ぐの所だよ」って言われたんですが、この2日間地元の方の直ぐっていうのが、私達の直ぐと大分ずれてるという事を実感してたので、慌てて店内で買い物をしているメンバーを置き去りにし、「ガソリン入れて戻ってくるから、待ってて!」と言い残し、すぐさまスタンドに向かったのです(その時点で6時過ぎてましたから)。案の定、直ぐのガソリンスタンドは、8キロほど走ったところにあり、時間もギリギリの6時20分着マジ焦りました
スタンドのお兄さんが「日曜日はみんな休みで、半径100キロほどでこの店だけが、唯一6時半まで営業してるんですよ」ってΣ( ̄ロ ̄|||) 続いてお兄さんが言った言葉にビックリしたんですが「ツアーか何かですか?」って、「へっ????」って不思議そうな顔をしてたら、「そのT-シャツ騒音寺ですよね」って、「僕youtubeで見たことあります」ってホッとしたところに、かなり嬉しい驚きが待ってました
そんなプチエピソードが有で皆を拾いにコンビニに戻り、一路ホテル向かったのですが、自分たちが想像してた以上の立派なホテルで、一同感激
どうやら楽器隊は、ここでも練習打ち合わせをしよう!と、部屋に3人集まってやってたらしいんですが、別のお部屋の人からの苦情がきて、急遽ホテル側が別部屋を用意してくれたのですが、それが大宴会場の大広間だったんです
だだっ広い畳の敷き詰められたところで、3人は夜中まで頑張っていたようです。
その風景はさながら合宿状態で(*´∇`*)
なべちゃんは、朝起きてから、ホテル周辺を10キロほどランニングしたようで、各々がこれからの頭脳警察とのカップリングツアーに向けて準備に余念ない状態のようです。
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そんなこんなで北海道での3日間も終わり、一同空港に向かい帰路に。
帰りも追加料金で、体の大きな二人はファーストクラス状態のシートを堪能したようで良かったです。


さぁ~、この週末には諸先輩方との共演が始まります!
皆さん、各地での応援宜しくお願いします

釧路を午後イチて出発、ナビの命じるまま大きな道幅の国道すすむ。ドライバーはアキラ嬢。途中、ガソリン入れようとかコンビニ寄ろうとか話し始めた途端、ナビか右折を指示、どうやら鍛高方面から高速道路に乗れということみたい。ということで右折してからスタンド&コンビニに寄ろうと考えたのが運の尽き。そこから72キロ、高速入口に着くまでただの一軒もスタンドもコンビニも無かったのである。デカ過ぎやろ、北海道!!!

しかしトンアップモーターズの圧倒的な人気、知名度に驚き、セッチューフリー千葉氏の熱い地元愛に感動し、釧路のお食事処『鮭番屋』に驚愕、そして釧路のロック名所サイコジェニーで友達か沢山出来たりと超充実のツアーとなった今回の北海道。勿論騒音寺のライブも素晴らしかったし、もう本当にサイコーてした。

いよいよ来週から『騒音警察』ツアーの始まり。これはもう凄いことになりそう。何と言っても相手は頭脳警察。日本ロック史に輝く生ける伝説なのだ。騒音寺、気合い全開で挑みます!応援よろしくデス!!!


KING BROTHERSからシンノスケくん、タイチくんの脱退が発表された。

自分が初めてKING BROTHERSを見たのは高校3年生の時、近所の大学の学祭だった。
ベースレスで強烈ガレージパンクを掻き鳴らす様は正に圧巻。O.A的な扱いであったとは思うが、その狂気的な雰囲気で、たちまち会場が巨大でキケンな渦を巻いていった。

どエラいもんを見てしもた、、非常に衝撃を受けたのをよく覚えている。

その後バンドは何度かのドラマーチェンジ、休止期間があったと思う。

時は経ち、自分が騒音寺に加入後しばらくして、KING BROTHRSは復活、新たに大魔神ドラマータイチくん、そして史上初のベーシストシンノスケくんを迎え入れ帰ってきた。
長年バンドの代名詞といえるスタイルを変えるのは簡単ではない。
‐ベースレスからベーシストを加える‐
しかし留まることを選ばず、(もちろん不安も伴うが)英断し、ピンチをチャンスにとらえ、茨の道を切り開いていく姿はなんとロックなことか!
去年ツインギターが一人になった騒音寺も、自分は少なからずその姿勢を参考にせずにはいられなかった。


何度も共演し、いつも釘づけで見入ってた。
あの鬼気迫るライブに感動すら覚えるようになっていった。

一見あんなに狂暴なのに、なんであんなに泣けるんだろう?

ちなみに一番強烈だったライブは去年の夏の魔物か。あれはほん…まエグかった…


タイチくんとはザ50回転ズのドリー、THE NEATBEATSのモンドとスタジオで音をだして遊んだ。

シンノスケくんからはファンダンゴでのチャリティーフリーマーケットで柄パンを購入、岡さんにプレゼントしたらしばらくお気に入りのステージ衣裳になった事もあった。

自分と同じ、既に出来上がっているバンドに後から入るという経緯に、二人には勝手に親近感を感じていた。

(もちろん昔もかっこよかったが)自分は現在の4人のKING BROTHESが最高だと思っている。
きっとこの4人は7月23日BIGCAT公演まで、最高沸点ライブを悠々と更新し続けるだろう。
それが出来てしまう4人なのだ。
二人が抜けるのは残念ではあるが、その後も4人のブルースはつづく。
タイチくんはどこかでまたあの豪快なビッグビートを叩くんだろうし、シンノスケくんのN'夙川BOYSでのさらなる活躍も楽しみだ。

そして何より、西宮の大統領ケイゾウさん、西宮の狂犬マーヤさんはKING BROTHERSを止めることを知らない。
この無敵の二人はさらに加速していく極悪ハードコアブルースを見せつけてくれるんだろう。

今はただ、お疲れ様でしたと言いいたい。
ずっと駆け抜けてきたんだから。

そしてまた準備が出来たら、

さあ、ロックンロールが飛び込むぜ!

に・し・の・み・や!!!201209221902000

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